営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- 146億7200万
- 2022年6月30日 -73.88%
- 38億3300万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書)2022/08/10 14:11
前第1四半期連結累計期間において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払金の増減額(△は減少)」及び「前渡金の増減額(△は増加)」は重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた321百万円は、「未払金の増減額(△は減少)」149百万円、「前渡金の増減額(△は増加)」193百万円及び「その他」△22百万円として組み替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。2022/08/10 14:11
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は、3,833百万円(前年同期比10,839百万円減)となりました。この主な要因は、税引前四半期利益が12,847百万円(前年同期比1,448百万円減)、減価償却費及び償却費が7,440百万円(前年同期比723百万円増)、営業債権の減少額が4,672百万円(前年同期比4,607百万円減)、棚卸資産の増加額が8,095百万円(前年同期比737百万円増)、法人所得税の支払額が10,728百万円(前年同期比5,202百万円増)となったこと等によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は、16,687百万円(前年同期比6,952百万円増)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が3,274百万円(前年同期比620百万円増)、無形資産の取得による支出が5,616百万円(前年同期比646百万円増)、資本性金融商品の取得による支出が5,046百万円(前年同期比3,885百万円増)となったこと等によるものであります。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/08/10 14:11
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益 14,296 12,847 法人所得税の支払額 △5,526 △10,728 営業活動によるキャッシュ・フロー 14,672 3,833 投資活動によるキャッシュ・フロー