6869 シスメックス

6869
2026/04/06
時価
8900億円
PER 予
21.49倍
2010年以降
14.52-87.15倍
(2010-2025年)
PBR
1.76倍
2010年以降
1.6-9.83倍
(2010-2025年)
配当 予
2.69%
ROE 予
8.19%
ROA 予
5.87%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 戦略
シスメックスは、2020年に実施の2℃シナリオに加え、1.5℃シナリオ※1を取り込んでシナリオを更新し、それに伴うリスクと機会の再評価を実施しました。グループの全事業※2を対象に特定したリスクと機会が及ぼす財務影響は、2033年度の営業利益に与える影響を基準として3段階で評価しました。1.5℃シナリオでは市場リスクや評判リスク、4℃シナリオ※3では自然災害等の物理的リスクの影響が相対的に大きく、機会の観点では、資源の効率、製品及びサービス、レジリエンスにおける影響が相対的に大きいと分析しております。※4
※1 IEA NZE2050、IPCC RCP2.6等。気候変動に対する厳しい対策を取ることにより、産業革命前からの世界の平均気温上昇が1.5℃未満に抑えられるシナリオ。
2024/06/21 13:44
#2 事業等のリスク
当社グループは海外関係会社及び代理店を経由して各国・地域へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の比率は、2023年3月期85.4%、2024年3月期86.5%と高い水準で推移しております。海外関係会社の現地通貨建て財務諸表の各項目は、円換算時に為替レートの変動による影響を受けるため、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼします。為替が円高に推移した場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。一方、円安時には海外関係会社における販管費等が円換算ベースで増加しますが、それを上回る売上増加により連結業績では好影響を受ける可能性があります。
なお、2024年3月期の売上高、営業利益における為替の1円変動の影響は、以下のとおりであります。
売上高営業利益
USD735百万円127百万円
EUR511百万円91百万円
CNY5,330百万円3,888百万円
対応
外貨建営業債権、関係会社貸付金及び借入金等を含む、外貨建の債権債務について、主に為替予約を行うことによりリスクをヘッジしております。また、診断薬の生産拠点をグローバルに分散することにより、為替による影響を軽減させる措置を講じております。
対応外貨建営業債権、関係会社貸付金及び借入金等を含む、外貨建の債権債務について、主に為替予約を行うことによりリスクをヘッジしております。
2024/06/21 13:44
#3 戦略、気候変動(連結)

シスメックスは、2020年に実施の2℃シナリオに加え、1.5℃シナリオ※1を取り込んでシナリオを更新し、それに伴うリスクと機会の再評価を実施しました。グループの全事業※2を対象に特定したリスクと機会が及ぼす財務影響は、2033年度の営業利益に与える影響を基準として3段階で評価しました。1.5℃シナリオでは市場リスクや評判リスク、4℃シナリオ※3では自然災害等の物理的リスクの影響が相対的に大きく、機会の観点では、資源の効率、製品及びサービス、レジリエンスにおける影響が相対的に大きいと分析しております。※4
※1 IEA NZE2050、IPCC RCP2.6等。気候変動に対する厳しい対策を取ることにより、産業革命前からの世界の平均気温上昇が1.5℃未満に抑えられるシナリオ。
※2 自社のみならず、原材料や出荷物流等の上流や製品の使用等下流を含めたサプライチェーン全体を分析対象としている。
※3 IPCC RCP8.5等。現状を上回る温暖化対策をとらないことにより、産業革命前からの世界の平均気温上昇が4℃未満となるシナリオ。
※4 リスクと機会のシナリオ分析については2024年9月頃公表予定の「シスメックス サステナビリティデータブック 2024」をご参照ください。2024/06/21 13:44
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△3,547百万円には、棚卸資産の調整額△3,503百万円、固定資産の調整額△42百万円等が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費及び償却費の調整額△830百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2024/06/21 13:44
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした中、当社グループでは、2023年4月より新たな中期経営計画(2024年3月期から2026年3月期まで)をスタートさせました。同期間中における重点アクションの推進により、持続的な成長の実現とそれを支える経営基盤の強化を図ってまいります。
2025年3月期の連結業績予想につきましては、製品ラインアップの拡充や販売・サービス体制の強化等により、売上・利益共に伸張することを想定しており、売上高510,000百万円、営業利益87,000百万円、税引前利益82,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益55,000百万円を予想しております。
(注)算定にあたりましては、通期の為替レートを対米ドル147円、対ユーロ158円で想定しております。
2024/06/21 13:44
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、販売費及び一般管理費につきましては、主に人件費の高騰及びデジタル化投資による増加の結果、133,798百万円(前期比19.1%増)となりました。研究開発費につきましては、31,402百万円(前期比1.1%増)となりました。
以上により、当連結会計年度の連結業績は、売上高は461,510百万円(前期比12.4%増)、営業利益は78,382百万円(前期比6.4%増)、税引前利益は74,600百万円(前期比8.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は49,639百万円(前期比8.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。
2024/06/21 13:44
#7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の営業費用23705905
営業利益73,67978,382
金融収益24863937
2024/06/21 13:44

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