- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/22 13:07- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業収益及びその他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 補助金収入 | 621 | 887 |
| 固定資産売却益 | 233 | 468 |
| その他 | 1,215 | 2,303 |
| その他の営業費用 | | |
| 固定資産除売却損 | 410 | 804 |
| 関係会社清算損 | - | 671 |
(注)補助金収入は、経済特区における事業活動により受領した政府補助金及び医療機器の開発推進のための補助金であります。また、付随する未履行の条件又はその他の偶発事象はありません。
2026/06/22 13:07- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の購入コミットメント | 71 | 2,835 |
| 無形資産及びその他の資産の購入コミットメント | 5,027 | 949 |
2026/06/22 13:07- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△3,073百万円には、棚卸資産の調整額△2,409百万円、固定資産の調整額△663百万円等が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/22 13:07- #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は、以下のとおりであります。
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(「9.有形固定資産」、「10.のれん及び無形資産」参照)
・非金融資産の減損(「11.非金融資産の減損」参照)
2026/06/22 13:07- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/06/22 13:07- #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 未実現利益消去額 | 8,042 | 8,287 |
| 有形固定資産 | 370 | 217 |
| 無形資産 | 2,079 | 1,966 |
| 繰延税金負債 | | |
| 有形固定資産 | 1,007 | 985 |
| 無形資産 | 4,231 | 5,193 |
前連結会計年度及び当連結会計年度の繰延税金資産のうち、損失が生じている納税主体に帰属している繰延税金資産はそれぞれ2,914百万円及び1,369百万円であり、これらの繰延税金資産については、将来の課税所得により使用できる可能性が高い範囲で認識しております。
繰延税金資産(負債)の純額の増減は、以下のとおりであります。
2026/06/22 13:07- #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 有形固定資産 | 14 | 124 |
| 無形資産 | 24 | 163 |
前連結会計年度において減損損失として3,211百万円を計上しております。主な内容は以下のとおりであり、のれんを含む資金生成単位又は資金生成単位グループの帳簿価額を使用価値にて算定した回収可能価額まで減額したことによるものであります。
本社統括セグメントに属するシスメックス パルテックの企業結合により生じたのれんについて、財務予算に対する不確実性の高まりを受け、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため減損損失3,172百万円を計上しております。割引率は税引前加重平均資本コストを基に14.8%と算定しております。
2026/06/22 13:07- #9 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
超インフレ経済下にある子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。
超インフレ経済下にある子会社の財務諸表は、決算日の直物為替相場により換算し、当社グループの連結財務諸表に反映しております。
2026/06/22 13:07- #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
超インフレ経済下にある子会社の業績及び財政状態について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの連結財務諸表に含めております。
超インフレ経済下にある子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に期末日時点の測定単位に修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。
(5) 金融商品
2026/06/22 13:07- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、為替が円安に振れたこともあり、前連結会計年度末と比べて42,263百万円増加し、707,532百万円となりました。この主な要因は、減損損失の計上によりのれんが10,066百万円減少したものの、棚卸資産が13,802百万円、未収法人所得税が7,511百万円、有形固定資産が20,185百万円、非流動資産の営業債権及びその他の債権が7,777百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べて1,121百万円増加し、201,856百万円となりました。この主な要因は、未払法人所得税が9,804百万円減少したものの、営業債務及びその他の債務が2,251百万円、契約負債が2,671百万円、非流動負債のリース負債が6,153百万円増加したこと等によるものであります。
2026/06/22 13:07- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △29,226 | △32,904 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 702 | 1,616 |
| 無形資産の取得による支出 | | △20,733 | △18,065 |
2026/06/22 13:07- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 9,11 | 130,211 | 150,396 |
| のれん | 10,11 | 14,205 | 4,138 |
2026/06/22 13:07- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/22 13:07