6898 トミタ電機

6898
2026/03/16
時価
31億円
PER 予
63.06倍
2010年以降
赤字-88.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.11-1.75倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.26%
ROA 予
1.07%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/05/30 10:21
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2014/05/30 10:21
#3 業績等の概要
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、売上高は14億8千万円(前連結会計年度比8.1%の増加)となり、セグメント損失は1億4千8百万円(前連結会計年度は7千4百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は5千4百万円(前連結会計年度比1.1%の増加)となり、セグメント利益は4千5百万円(前連結会計年度比3.9%の増加)となりました。
なお、当社グループの損益面につきましては、売上高の増加、原価率の低減、諸経費の削減に努めましたが、円安・ドル高の進行がコストアップ要因となったこと、ドル建て売上が減少したことなどにより、営業損失は1億2百万円(前連結会計年度は3千万円の営業損失)となりました。経常利益は為替差益の発生により3百万円(前連結会計年度は1億1千3百万円の経常利益)、当期純利益は投資有価証券売却益などにより1千6百万円(前連結会計年度は1億8百万円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/05/30 10:21
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高の概況は、「1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、中国子会社での製造原価低減並びに経費削減に努めましたが、円安・ドル高の進行がコストアップ要因となったことにより、11億4千9百万円(前連結会計年度は10億5百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費は、4億8千7百万円(前連結会計年度は4億4千7百万円)となりました。
2014/05/30 10:21
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度に1億8百万円、当連結会計年度に1千6百万円の当期純利益を計上したものの、為替変動による一時的な評価益の側面が強く、当期の営業損益は1億2百万円の損失と依然営業損失が続いているため、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策は、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。2014/05/30 10:21
#6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業の状況 4.事業等のリスク(9)重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、または改善するため、営業損失の改善に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
・当社グループは、産業機器、車載、医療機器、省エネ、環境分野を中心に国内外市場での新規開拓に注力し、積極的な営業活動を展開することで販売拡大をはかりながら、海外生産工場の継続的な品質改善や経費削減に向けた取り組みを推進し、利益重視の体制を強化する。重点課題として以下の3点に取り組む。
2014/05/30 10:21

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