トミタ電機(6898)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期
連結
- 2009年1月31日
- -7億8456万
- 2010年1月31日
- -6億7159万
- 2011年1月31日
- -2億503万
- 2012年1月31日 -19.67%
- -2億4537万
- 2013年1月31日
- -3086万
- 2014年1月31日 -232.63%
- -1億265万
- 2015年1月31日
- 5322万
- 2016年1月31日
- -2億1672万
- 2017年1月31日
- -8720万
- 2018年1月31日
- 2078万
- 2019年1月31日
- -1億1489万
- 2020年1月31日 -75.92%
- -2億212万
- 2021年1月31日
- -1億2970万
- 2022年1月31日
- 1億2813万
- 2023年1月31日 +12.03%
- 1億4354万
- 2024年1月31日
- -2773万
- 2025年1月31日 -518.79%
- -1億7161万
- 2026年1月31日
- -6145万
個別
- 2009年1月31日
- -4億4438万
- 2010年1月31日
- -3億9903万
- 2011年1月31日
- -8879万
- 2012年1月31日 -25.99%
- -1億1187万
- 2013年1月31日
- -8363万
- 2014年1月31日 -60.73%
- -1億3442万
- 2015年1月31日
- -1億990万
- 2016年1月31日 -84.98%
- -2億330万
- 2017年1月31日
- -1億1745万
- 2018年1月31日
- -4461万
- 2019年1月31日 -120.77%
- -9850万
- 2020年1月31日 -50.91%
- -1億4864万
- 2021年1月31日
- -1億681万
- 2022年1月31日
- 2139万
- 2023年1月31日 +24.8%
- 2670万
- 2024年1月31日 -58.07%
- 1119万
- 2025年1月31日
- -4649万
- 2026年1月31日 -9.52%
- -5091万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2026/04/24 16:09
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループはフェライトコアならびにコイルトランス製品の製造原価低減と品質改善に引き続き取り組み、世界競争に打ち勝つことのできる高性能・高品質の製品を安定的に供給すべく活動を続けてまいりました。2026/04/24 16:09
その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売は、中国市場ではEV市場の需要が堅調に推移し、日本市場においては、産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連向けでは外需の弱さが顕在したものの、顧客の在庫調整が改善し、緩やかな成長となりました。コイルトランス販売についても、概ね同様の理由により緩やかな成長となり、売上高は16億3百万円(前期比12.8%増)となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は6千1百万円(前期は1億7千1百万円の営業損失)となりました。経常損失は2千7百万円(前期は1億6千7百万円の経常損失)、当期第1四半期に情報開示した特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は1億2千3百万円(前期は1億7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は15億3千6百万円(前期比13.2%増)となり、セグメント損失は1億1千2百万円(前期は2億1千7百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は6千7百万円(前期比3.1%増)となり、セグメント利益は5千万円(前期比9.5%増)となりました。