- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2022/04/27 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/04/27 14:54- #3 事業等のリスク
更に、これらの高性能フェライトコアを使用したコイル・トランスとその応用製品である車載用コンバータートランス、トランスポンダーコイル、センサーコイル、医療用電源トランス、産機用センサーコイル、各種SMDトランスの開発等、製品領域の拡大に取り組んでおります。
当社グループといたしましては、来期の利益計画において、連結営業利益の連続黒字化を見込んでおり、今後、利益重視の体制強化により、当該事象又は状況の解消を図ってまいります。以上を遂行することにより、継続企業の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
2022/04/27 14:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2022/04/27 14:54- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売が中国市場で5G通信関連並びにEV関連の需要が急激に増加し、国内市場でも産業機器関連が堅調に推移しました。コイル・トランス販売についてもフェライトコア同様に産業機器関連並びに半導体製造装置関連が好調に推移したことから、売上高は18億2千8百万円(前期比69.0%増加)となりました。
損益面では、原価率の改善、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億2千8百万円(前期は1億2千9百万円の営業損失)となりました。経常利益は1億3千8百万円(前期は1億1千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億6百万円(前期は9千7百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は17億6千5百万円(前期比72.9%増加)となり、セグメント利益は8千4百万円(前期は1億7千万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は6千3百万円(前期比3.2%増加)となり、セグメント利益は4千3百万円(前期比6.2%増加)となりました。
2022/04/27 14:54- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
更に、これらの高性能フェライトコアを使用したコイル・トランスとその応用製品である車載用コンバータートランス、トランスポンダーコイル、センサーコイル、医療用電源トランス、産機用センサーコイル、各種SMDトランスの開発等、製品領域の拡大に取り組んでおります。
当社グループといたしましては、来期の利益計画において、連結営業利益の連続黒字化を見込んでおり、今後、利益重視の体制強化により、当該事象又は状況の解消を図ってまいります。以上を遂行することにより、継続企業の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
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