- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/04/26 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2017/04/26 13:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2017/04/26 13:06- #4 業績等の概要
しかしながら、当連結会計年度の売上高は14億2千3百万円(前期比11.0%減少)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は不採算製品の見直しにより海外市場での売上が減少し、フェライトコア販売は国内・中国市場では増加しましたが、大幅な出荷・在庫調整を余儀なくされた一部の海外市場の減少を補えず、売上全体としては前連結会計年度を下回る結果となりました。
損益面では、営業損失は原価率が改善したことにより8千7百万円(前期は2億1千6百万円の営業損失)と前年より損失の縮小となりました。経常損失は大幅な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億4千9百万円(前期は1億9千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億2千5百万円(前期は2億円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は13億6千9百万円(前期比11.4%の減少)となり、セグメント損失は1億2千9百万円(前期は2億6千万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は5千3百万円(前期比0.4%の増加)となり、セグメント利益は4千2百万円(前期比2.4%の減少)となりました。
2017/04/26 13:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高の概況は、「1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、グループにおける原価率が改善したことにより、10億5千4百万円(前期は13億3千2百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費は、4億5千6百万円(前期は4億8千5百万円)となりました。
2017/04/26 13:06- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失2億1千6百万円及び経常損失1億9千5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2億円となりました。また、当連結会計年度においては、営業損失8千7百万円及び経常損失1億4千9百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億2千5百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策は、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。
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