6898 トミタ電機

6898
2026/03/16
時価
31億円
PER 予
63.06倍
2010年以降
赤字-88.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.11-1.75倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.26%
ROA 予
1.07%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/04/26 13:45
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。2016/04/26 13:45
#3 業績等の概要
しかしながら、当連結会計年度の売上高は16億円(前連結会計年度比15.4%減少)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は海外市場での新規受注が国内市場向け販売の低迷を補ったものの、フェライトコア販売は国内・国外市場で伸び悩み、売上全体としては前年を大きく下回る結果となりました。
損益面では、原価率の低減、経費等の削減に努めましたが、売上減少並びに円安基調に伴う仕入原価上昇により営業損失は2億1千6百万円(前連結会計年度は5千3百万円の営業利益)となりました。経常損失は営業外収益における為替差益などにより1億9千5百万円(前連結会計年度は1億9千8百万円の経常利益)、当期純損失は2億円(前連結会計年度は1億9千7百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は15億4千7百万円(前連結会計年度比15.8%の減少)となり、セグメント損失は2億6千万円(前連結会計年度は6百万円のセグメント利益)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は5千3百万円(前連結会計年度比1.9%の減少)となり、セグメント利益は4千3百万円(前連結会計年度比6.5%の減少)となりました。
2016/04/26 13:45
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高の概況は、「1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、グループにおける原価率の低減、経費等の削減に努めましたが売上減少並びに円安基調に伴う仕入原価上昇により、13億3千2百万円(前連結会計年度は13億3千3百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費は、4億8千5百万円(前連結会計年度は5億5百万円)となりました。
2016/04/26 13:45
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業利益5千3百万円及び経常利益1億9千8百万円、当期純利益1億9千7百万円を計上し経営基盤の安定化の傾向にあります。しかしながら、利益水準の面においては、安定した水準に達したと判断するまでには至らず、当連結会計年度においては、営業損失2億1千6百万円及び経常損失1億9千5百万円、当期純損失2億円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策は、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。
2016/04/26 13:45

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