6898 トミタ電機

6898
2026/03/16
時価
31億円
PER 予
63.06倍
2010年以降
赤字-88.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.11-1.75倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.26%
ROA 予
1.07%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/04/25 13:24
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2018/04/25 13:24
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2018/04/25 13:24
#4 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は14億8千1百万円(前期比4.1%増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は国内市場が堅調に推移し、フェライトコア販売は国内・中国市場で増加して、売上全体としては前連結会計年度を上回る結果となりました。
損益面では、営業利益は売上原価が低減したことにより2千万円(前期は8千7百万円の営業損失)と前年より増加となりました。経常利益は2千8百万円(前期は1億4千9百万円の経常損失)、当社が保有する国内上場株式の売却による売却益が5千6百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7千1百万円(前期は1億2千5百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は14億1千4百万円(前期比3.2%増加)となり、セグメント損失は2千4百万円(前期は1億2千9百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は6千7百万円(前期比25.6%増加)となり、セグメント利益は4千5百万円(前期比7.1%増加)となりました。
2018/04/25 13:24
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高の概況は、「1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、グループにおける原価が低減したことにより、10億8百万円(前期は10億5千4百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費は、4億5千2百万円(前期は4億5千6百万円)となりました。
2018/04/25 13:24
#6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失8千7百万円及び経常損失1億4千9百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億2千5百万円となったものの、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは増加となり、現金及び現金同等物の残高は2億3千9百万円の増加となりました。また、当連結会計年度においては、営業利益2千万円及び経常利益2千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7千1百万円を計上し、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは増加したため、当社グループの業績は改善傾向にあります。当連結会計年度時点では継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至らないものの、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策は、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。
2018/04/25 13:24
#7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらには、車載用コンバータートランス、セキュリティーコイル、センサーコイル、LED照明用電源トランス、医療用電源トランス、産機用センサーコイル、各種SMDトランス開発等、製品領域の拡大に取り組んでおります。
当社グループといたしましては、来期の利益計画において、連結営業利益の連続黒字化を見込んでおり、今後、利益重視の体制強化により、当該事象又は状況の解消を図ってまいります。以上を遂行することにより、継続企業の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
2018/04/25 13:24

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