当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年7月31日
- 7418万
- 2014年7月31日 -82.02%
- 1333万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。2014/09/12 12:51
なお、当社グループは、前連結会計年度において3百万円の経常利益、1千6百万円の当期純利益となったものの、営業損失は1億2百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間においては、営業利益5百万円及び経常利益1千2百万円を計上し経営の基盤は安定化の傾向にあります。しかしながら、利益水準の面においては、安定した水準に達したと判断するまでに至らず、当社グループには引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は8億2千8百万円(前年同四半期比13.4%増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は海外市場向けが伸び悩みましたが、フェライトコア販売は、車載、産業機器、通信関連機器向けを中心に国内外市場で順調に推移したことから、売上全体としては前年を上回る結果となりました。2014/09/12 12:51
損益面では、外貨建売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めましたが円安基調に伴う仕入原価上昇により営業利益は5百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。経常利益は1千2百万円(前年同四半期比78.8%減少)、四半期純利益は1千3百万円(前年同四半期比82.0%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、当社グループは、前連結会計年度において3百万円の経常利益、1千6百万円の当期純利益となったものの、営業損失は1億2百万円となりました。2014/09/12 12:51
当第2四半期連結累計期間においては、営業利益5百万円及び経常利益1千2百万円を計上し経営の基盤は安定化の傾向にあります。しかしながら、利益水準の面においては、安定した水準に達したと判断するまでに至らず、当社グループには引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/09/12 12:51
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年2月1日至 平成25年7月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年7月31日) 1株当たり四半期純利益金額 11円24銭 2円2銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 74,185 13,338 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 四半期純利益金額(千円) 74,185 13,338 普通株式の期中平均株式数(株) 6,599,760 6,598,319