- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 354,471 | 828,819 | 1,339,027 | 1,892,534 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △26,172 | 15,891 | 115,250 | 202,630 |
2015/04/27 14:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、電子部品材料の製造及び販売並びに国内不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/04/27 14:01- #3 事業等のリスク
(2)為替変動について
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響があり、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)販売価格について
2015/04/27 14:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。2015/04/27 14:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。
2015/04/27 14:01- #6 業績等の概要
このような市場環境の中で当社グループは、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開いたしました。また、製造原価低減と品質改善に取り組むと同時に、温度特性並びに周波数特性に優れた低損失、高透磁率材質の新規投入により、世界競争に打ち勝つことの出来る高性能で高品質のフェライトコアを生産すべく活動を続けてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は18億9千2百万円(前連結会計年度比23.3%の増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は若干、伸び悩みましたが、フェライトコア販売は車載、産業機器向けを中心に国内外の市場で順調に推移したことから、売上全体としては前年を上回る結果となりました。
なお、当社グループの損益面につきましては、外貨建売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は5千3百万円(前連結会計年度は1億2百万円の営業損失)となりました。経常利益は営業外収益における為替差益等により1億9千8百万円(前連結会計年度は3百万円の経常利益)、当期純利益は1億9千7百万円(前連結会計年度は1千6百万円の当期純利益)となりました。
2015/04/27 14:01- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 電子部品材料 | 不動産賃貸 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,837,906 | 54,628 | 1,892,534 |
2015/04/27 14:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
(売上高)
当連結会計年度における売上高の概況は、「1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2015/04/27 14:01- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) | 当事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 62,615千円 | | 76,597千円 |
| 仕入高 | 366,249 | | 436,503 |
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