- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/06/14 13:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2016/06/14 13:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のコイル・トランス販売は国内外市場で増加したものの、フェライトコア販売は国内市場はほぼ横這いでしたが、海外市場で伸び悩み、前年同期に比べ為替が円高で推移したことなどにより、売上高は3億5千1百万円(前年同四半期比9.6%減少)となりました。
損益面では、生産減少による操業度低下や退職給付費用の繰り入れなどにより原価率が上昇し、営業損失は5千8百万円(前年同四半期は2千2百万円の営業損失)となりました。経常損失は為替差損等により1億4千4百万円(前年同四半期は1千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千5百万円(前年同四半期は1千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/14 13:02- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失2億1千6百万円及び経常損失1億9千5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2億円となりました。また、当第1四半期連結累計期間においては、営業損失5千8百万円及び経常損失1億4千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億4千5百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策を、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
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