- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、国内不動産の賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/04/25 13:24- #2 事業等のリスク
(2) 為替変動について
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響があり、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 販売価格について
2018/04/25 13:24- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2018/04/25 13:24 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。
2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。
2018/04/25 13:24- #5 業績等の概要
この様な市場環境の中で当社グループは、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開いたしました。また、海外での製造原価低減と品質改善に取り組み、世界競争に打ち勝つことのできる高性能で高品質の製品を生産すべく活動を続けてまいりました。
当連結会計年度の売上高は14億8千1百万円(前期比4.1%増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は国内市場が堅調に推移し、フェライトコア販売は国内・中国市場で増加して、売上全体としては前連結会計年度を上回る結果となりました。
損益面では、営業利益は売上原価が低減したことにより2千万円(前期は8千7百万円の営業損失)と前年より増加となりました。経常利益は2千8百万円(前期は1億4千9百万円の経常損失)、当社が保有する国内上場株式の売却による売却益が5千6百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7千1百万円(前期は1億2千5百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2018/04/25 13:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、安定的経営を重視し、「企業体質を強化するために内部留保を充実し、経営基盤の強化をはかる」ことを経営方針の一つとして掲げ、株主資本の充実を図ってまいりました。
こうした考えに基づき、当社グループが目指す経営指標としては、株主資本比率80%以上、売上高経常利益率3%以上を目標として、その達成に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2018/04/25 13:24- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 電子部品材料 | 不動産賃貸 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,414,157 | 67,621 | 1,481,778 |
2018/04/25 13:24- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度における売上高の概況は、「1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2018/04/25 13:24- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) | 当事業年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 44,903 | 千円 | 87,653 | 千円 |
| 仕入高 | 300,942 | | 348,895 | |
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