6898 トミタ電機

6898
2026/08/14
時価
29億円
PER 予
58.81倍
2010年以降
赤字-88.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.11-1.75倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.25%
ROA 予
1.07%
資料
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CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第68期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
【閲覧】

連結

2018年1月31日
2807万
2019年1月31日
-1億1598万

個別

2018年1月31日
-4585万
2019年1月31日 -113.53%
-9790万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、安定的経営を重視し、「企業体質を強化するために内部留保を充実し、経営基盤の強化をはかる」ことを経営方針の一つとして掲げ、株主資本の充実を図ってまいりました。
こうした考えに基づき、当社グループが目指す経営指標としては、自己資本比率80%以上(当期実績78.6%)、売上高経常利益率3%以上(当期実績△8.16%)を目標として、その達成に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2019/04/25 13:07
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この様な市場環境の中で当社グループは、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開いたしました。また、海外での製造原価低減と品質改善に取り組み、世界競争に打ち勝つことの出来る高性能で高品質の製品を生産すべく活動を続けてまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は14億2千万円(前期比4.1%減少)となりました。内訳といたしましては、フェライトコアの販売は国内市場では産業機器分野で太陽光発電関連が失速し、車載関連のHIDランプ向けが終息しました。新規立ち上げ予定だったNFC、RFID向けの量産化がずれ込み、また、磁気センサ関連も低調のまま推移したことから、それらの減少分を補うことが出来ませんでした。海外市場では、中国市場のICT関連は好調を維持しましたが、東南アジア市場の車載関連において、主要顧客の工場移転に伴う在庫調整による出荷停止状態が長期化し、大きく影響を受けました。一方、コイル・トランス販売は、半導体製造装置関連、車載関連を中心に順調に推移しましたが、フェライトコアの落ち込みを補う迄にはいたりませんでした。
損益面では、生産設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減及び、経費等の削減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰及び、中国の製造工場における人件費、社会保険の上昇並びに、国内における年金資産の下落による退職給付引当金繰入等により、1億1千4百万円の営業損失(前期は2千万円の営業利益)となりました。経常損失は1億1千5百万円(前期は2千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億1千7百万円(前期は7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は13億5千1百万円(前期比4.4%減少)となり、セグメント損失は1億6千2百万円(前期は2千4百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は6千8百万円(前期比2.0%増加)となり、セグメント利益は4千7百万円(前期比5.6%増加)となりました。
2019/04/25 13:07
#3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業利益2千万円及び経常利益2千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7千1百万円を計上し、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは増加となり経営基盤の安定化の傾向にありました。しかしながら、当連結会計年度においては、営業損失1億1千4百万円及び経常損失1億1千5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億1千7百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでにいたりませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策は、「第2「事業の状況」3「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析、検討内容及び解消、改善するための対応策について」に記載のとおりであります。
2019/04/25 13:07

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