- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間においては、フェライトコア販売が中国市場で5G通信、クラウド、データセンタ向けの需要が拡大し、マスク製造装置向けの特需も重なり、売上高は5億6千2百万円(前年同四半期比5.6%増加)となりました。
損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、国内における年金資産の下落による退職給付引当金繰入等により、営業損失は7千8百万円(前年同四半期は1億2百万円の営業損失)となりました。経常損失は7千9百万円(前年同四半期は1億2百万円の経常損失)、特別利益として退職給付制度改定益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は5千7百万円(前年同四半期は1億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/09/14 12:54- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失2億2百万円及び経常損失2億4百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億6千6百万円となりました。また、当第2四半期連結累計期間においては、営業損失7千8百万円及び経常損失7千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失5千7百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等の解消及び経営基盤の安定化への対応策を、「2「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」(6) 重要事象等についての分析、検討内容及び解消、改善するための対応策について」に記載しております。
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