- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益1億4千4百万円及び経常利益1億4千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2千1百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
2021/12/15 13:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当電子部品業界といたしましては、自動車生産が減速しましたが、設備投資需要が牽引して好調に推移しました。当社におきましては、設備関連機器向けや半導体製造装置向けの需要が堅調に推移し、また中国市場における情報通信関連、特に5G向け並びにEV向けの需要が引き続き大きく増加しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は12億9千3百万円(前年同四半期比60.4%増)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億4千4百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の営業損失)となりました。経常利益は1億4千7百万円(前年同四半期は1億1千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千1百万円(前年同四半期は9千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/12/15 13:37- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益1億4千4百万円及び経常利益1億4千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2千1百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
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