売上高
連結
- 2025年1月31日
- 14億2192万
- 2026年1月31日 +12.75%
- 16億322万
個別
- 2025年1月31日
- 8億7331万
- 2026年1月31日 +7.49%
- 9億3871万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/04/24 16:09
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 730,654 1,603,226 税金等調整前中間(当期)純利益金額 (千円) 129,034 127,260 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産賃貸事業」は、国内不動産の賃貸事業を行っております。2026/04/24 16:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/04/24 16:09
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (2) 為替変動について2026/04/24 16:09
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響があり、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 販売価格について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)2026/04/24 16:09
(注) 1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。(単位:千円) その他の収益 ― 65,189 65,189 外部顧客への売上高 1,356,739 65,189 1,421,929
2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/04/24 16:09 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。2026/04/24 16:09
2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、安定的経営を重視し、「企業体質を強化するために内部留保を充実し、経営基盤の強化をはかる」ことを経営方針の一つとして掲げ、株主資本の充実を図ってまいりました。2026/04/24 16:09
こうした考えに基づき、当社グループが目指す経営指標としては、自己資本比率80%以上(当期実績85.4%)、売上高経常利益率3%以上(当期実績△1.7%)を目標として、その達成に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループはフェライトコアならびにコイルトランス製品の製造原価低減と品質改善に引き続き取り組み、世界競争に打ち勝つことのできる高性能・高品質の製品を安定的に供給すべく活動を続けてまいりました。2026/04/24 16:09
その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売は、中国市場ではEV市場の需要が堅調に推移し、日本市場においては、産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連向けでは外需の弱さが顕在したものの、顧客の在庫調整が改善し、緩やかな成長となりました。コイルトランス販売についても、概ね同様の理由により緩やかな成長となり、売上高は16億3百万円(前期比12.8%増)となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は6千1百万円(前期は1億7千1百万円の営業損失)となりました。経常損失は2千7百万円(前期は1億6千7百万円の経常損失)、当期第1四半期に情報開示した特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は1億2千3百万円(前期は1億7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は15億3千6百万円(前期比13.2%増)となり、セグメント損失は1億1千2百万円(前期は2億1千7百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は6千7百万円(前期比3.1%増)となり、セグメント利益は5千万円(前期比9.5%増)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/04/24 16:09
(単位:千円) 電子部品材料 不動産賃貸 合計 外部顧客への売上高 1,536,036 67,189 1,603,226 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2026/04/24 16:09
前事業年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日) 当事業年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) 営業取引による取引高 売上高 109,150 千円 132,600 千円 仕入高 190,183 225,246 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/04/24 16:09
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。