- 6898
- 2026/09/18
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 80.05倍
- 2010年以降
- 赤字-88.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.11-1.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.22%
- ROA 予
- 1.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/09/14 13:29
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/09/14 13:29
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、AI関連分野の投資需要が拡大し、企業の設備投資も増加傾向にあり、日本経済においても景況感に改善が見られました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う燃料や資源をはじめとする石油関連製品の価格高騰や、中国経済の成長鈍化、金融市場の変動や地政学リスクへの懸念も強まるなど、依然として先行き不透明な状況が継続しております。2026/09/14 13:29
この様な事業環境の中、当社グループといたしましては、国内市場においては長期化していた顧客の在庫調整の改善、また、設備投資需要の回復により、半導体製造装置向け、FA向け等の産業機器需要は増加いたしました。一方、中国市場におきましてもEVを中心とした車載市場の需要が堅調に推移する中、当社製品の拡販活動を国内外市場で積極的に展開したことから、当中間連結会計期間の売上高は9億7千2百万円(前年同期比33.1%増)となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は4千8百万円(前年同期は4千7百万円の営業損失)、経常利益は7千万円(前年同期は2千6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は、5千6百万円(前年同期は1億2千7百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。