これに伴い、当第2四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年8月31日まで)は、比較対象となる前第2四半期連結累計期間(平成25年3月26日から平成25年9月25日まで)と期間が異なることから、業績の状況の比較は記載しておりません。
当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は6,007百万円となりました。当社の中核市場である家電量販チャネルの市況は、消費税増税前の駆け込み需要はあったものの、その反動が4月以降に影響しているのに加え、天候不順による消費の低迷により先行き不透明な状況で推移いたしました。一方、ギフト・通販チャネル、法人チャネルはほぼ計画通りに推移いたしました。また、海外への営業及びFPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)の販売が好調に推移しており、その結果当社グループの売上高はほぼ計画通りとなりました。
商品分野別におきましては、引き続きスティック型クリーナーとハンディスチーマーがTV通販にて好調に推移いたしました。また、海外向けのAV機器が好調に推移したことに加え、海外にてFPSC応用製品としてワクチンクーラーの大型案件を納品いたしました。
2014/10/15 12:25