有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営成績の分析2019/10/15 12:35
当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は5,864百万円となり、前年同期比810百万円の増収(増減率16.0%)となりました。家電量販市場では、消費増税前の駆け込み需要の影響に加え、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等が好調で拡販に寄与しました。また、ポイントサービス市場において、昨年発売した全自動コーヒーメーカーなどが堅調に推移しております。
利益面につきましては、営業利益は3百万円となり、前年同期の営業損失から改善をすることができました。昨年度から引き続き物流費用の高騰などの影響を受けましたが、売上高の伸び等が利益改善に貢献いたしました。経常損失は67百万円となり、前年同期と比較して損失額が減少いたしました。