四半期報告書-第58期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(1)経営成績の分析
当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は5,864百万円となり、前年同期比810百万円の増収(増減率16.0%)となりました。家電量販市場では、消費増税前の駆け込み需要の影響に加え、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等が好調で拡販に寄与しました。また、ポイントサービス市場において、昨年発売した全自動コーヒーメーカーなどが堅調に推移しております。
利益面につきましては、営業利益は3百万円となり、前年同期の営業損失から改善をすることができました。昨年度から引き続き物流費用の高騰などの影響を受けましたが、売上高の伸び等が利益改善に貢献いたしました。経常損失は67百万円となり、前年同期と比較して損失額が減少いたしました。
また、国内株式市場の低迷などに伴い、当社が保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べ著しく下落したため、投資有価証券評価損110百万円を計上いたしました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は133百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは786百万円の収入となり、前期比285百万円の収入超過となりました。主な内訳は税金等調整前四半期純損失△180百万円、減価償却費235百万円、売上債権の減少額227百万円、たな卸資産の減少額123百万円であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは86百万円の支出となり、前期比168百万円の支出減少となりました。主な内訳は新製品生産用の金型に対する設備投資を中心に有形固定資産の取得としての支出101百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは378百万円の支出となり、前期比24百万円の支出増加となりました。これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は684百万円となり、前期末から319百万円増加いたしました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は213百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は5,864百万円となり、前年同期比810百万円の増収(増減率16.0%)となりました。家電量販市場では、消費増税前の駆け込み需要の影響に加え、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等が好調で拡販に寄与しました。また、ポイントサービス市場において、昨年発売した全自動コーヒーメーカーなどが堅調に推移しております。
利益面につきましては、営業利益は3百万円となり、前年同期の営業損失から改善をすることができました。昨年度から引き続き物流費用の高騰などの影響を受けましたが、売上高の伸び等が利益改善に貢献いたしました。経常損失は67百万円となり、前年同期と比較して損失額が減少いたしました。
また、国内株式市場の低迷などに伴い、当社が保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べ著しく下落したため、投資有価証券評価損110百万円を計上いたしました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は133百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは786百万円の収入となり、前期比285百万円の収入超過となりました。主な内訳は税金等調整前四半期純損失△180百万円、減価償却費235百万円、売上債権の減少額227百万円、たな卸資産の減少額123百万円であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは86百万円の支出となり、前期比168百万円の支出減少となりました。主な内訳は新製品生産用の金型に対する設備投資を中心に有形固定資産の取得としての支出101百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは378百万円の支出となり、前期比24百万円の支出増加となりました。これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は684百万円となり、前期末から319百万円増加いたしました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は213百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。