四半期報告書-第58期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
(1)経営成績の分析
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は8,229百万円となり、前年同期比312百万円の増収(増減率3.9%)となりました。家電量販市場では、消費増税前の駆け込み需要の影響に加え、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等が好調で拡販に寄与しました。また、ポイントサービス市場において昨年発売した全自動コーヒーメーカーなどが堅調に推移しております。一方、当第3四半期(9月~11月)につきましては、消費税率引き上げ後の反動の影響や当初見込んでおりましたOEM製品のリピート需要が弱含みとなり、前年同期比減収となりました。
利益面につきましては、営業損失は175百万円、経常損失は265百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円といずれも損失計上となりました。売上高は前年同期比増収となったものの、昨年度から続く物流費用の高騰の影響を受けました。なお当第2四半期におきまして投資有価証券評価損110百万円を計上しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は316百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は8,229百万円となり、前年同期比312百万円の増収(増減率3.9%)となりました。家電量販市場では、消費増税前の駆け込み需要の影響に加え、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等が好調で拡販に寄与しました。また、ポイントサービス市場において昨年発売した全自動コーヒーメーカーなどが堅調に推移しております。一方、当第3四半期(9月~11月)につきましては、消費税率引き上げ後の反動の影響や当初見込んでおりましたOEM製品のリピート需要が弱含みとなり、前年同期比減収となりました。
利益面につきましては、営業損失は175百万円、経常損失は265百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円といずれも損失計上となりました。売上高は前年同期比増収となったものの、昨年度から続く物流費用の高騰の影響を受けました。なお当第2四半期におきまして投資有価証券評価損110百万円を計上しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は316百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。