営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- -1億8556万
- 2020年5月31日
- -1億3955万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は2,315百万円となり、前年同期比310百万円の減収(増減率△11.8%)となりました。家電量販市場におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて、量販店の一部店舗が当第1四半期連結会計期間の一時期において閉店しました。これによる来客人数の減少や流通在庫の調整などの影響を受けました。一方、巣ごもり需要が拡大し、全自動コーヒーメーカーなどの調理家電がポイントサービス市場やEC市場で好調に推移しております。2020/07/15 11:47
利益面につきまして売上高は減収となりましたが、収益性の高い商品への販売重点化や原価低減活動の効果により売上総利益率は前第1四半期連結累計期間に比べて大幅に改善(+5.8pt)しており、損失額を圧縮しております。その結果、営業損失は139百万円、経常損失は182百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は137百万円となりました。
※当社グループの四半期業績の特性について