当第2四半期連結会計期間末の総資産は10,951百万円となり、前期末比170百万円減少いたしました。売上債権の回収により、受取手形、売掛金及び契約資産が345百万円減少(前期末の受取手形及び売掛金との比較)、家電製品事業の売上減少に合わせて生産調整をおこない、商品及び製品が208百万円減少いたしました。
負債は2,579百万円となり、前期末比159百万円増加いたしました。2022年2月に締結しましたシンジケートローン契約に基づくコミットメントラインの実行及びタームローンへのリファイナンス等により、短期借入金が200百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が960百万円減少、長期借入金が805百万円増加いたしました。また収益認識会計基準の適用に伴い、将来に向けたアフターサービス費用などの契約負債が351百万円発生しております。
純資産は8,371百万円となり、前期末比330百万円減少いたしました。利益剰余金は収益認識会計基準の適用に伴う当期首残高の減少(258百万円)及び前期末配当と四半期純損失の計上により688百万円減少しております。一方、繰延ヘッジ損益が313百万円増加しております。
2022/10/14 14:06