有価証券報告書-第57期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
当社は、企業価値の向上により株主価値を高めることを経営の重要課題として認識しており、業績を向上させ財務体質の強化を図ることにより安定した配当をおこなうことを基本方針としております。なお、配当性向につきましては、連結当期純利益の25%以上を目標としております。
当期における期末配当につきましては、当初計画したとおり1株当たり8円を配当といたします。これにより年間配当は1株当たり11円となります。
当社は、「取締役会の決議により、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを原則としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期における期末配当につきましては、当初計画したとおり1株当たり8円を配当といたします。これにより年間配当は1株当たり11円となります。
当社は、「取締役会の決議により、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを原則としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年10月11日 取締役会決議 | 27,005 | 3.0 |
| 2019年5月29日 定時株主総会決議 | 72,013 | 8.0 |