有価証券報告書-第59期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社は、企業価値の向上により株主価値を高めることを経営の重要課題として認識しており、業績を向上させ財務体質の強化を図ることで、安定的かつ持続的な株主還元(配当・自己株式取得)をおこなうことを基本方針としております。配当については、DOE1.5%以上の水準を安定的に確保し、段階的に引き上げることを目指しております。
また、当社は「取締役会の決議により、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを原則としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期における期末配当につきましては、直近の配当予想から1円増配し、1株当たり9円といたします。これにより年間配当金は1株当たり12円となります。この結果、当事業年度のDOEは1.6%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は「取締役会の決議により、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを原則としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期における期末配当につきましては、直近の配当予想から1円増配し、1株当たり9円といたします。これにより年間配当金は1株当たり12円となります。この結果、当事業年度のDOEは1.6%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月8日 | 27,049 | 3.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月25日 | 97,347 | 9.0 |
| 定時株主総会決議 |