有価証券報告書-第59期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
生産管理システムについては、当社はコスト削減・業務効率化を目指し、2018年3月から段階的に生産管理システムの更改を進めてまいりましたが、更改中のシステムについて再検証を図ったところ、当該システムのアーキテクチャは、デジタルプラットフォームを形成するにあたり障害となり得ると認識をいたしました。当該システムについては、回収可能価額を使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローの不確実性を鑑みて帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
社員寮については、築年数の経過(30年超)により老朽化が著しく、今後の継続的な使用は困難と判断し、2021年4月8日開催の取締役会にて廃寮を決議致しました。当該資産については回収可能価額を使用価値によって測定しており、本決議に伴い帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 新潟県燕市 | 生産管理システム | リース資産等 | 233,476 |
| 社員寮 | 建物及び構築物 | 12,178 |
生産管理システムについては、当社はコスト削減・業務効率化を目指し、2018年3月から段階的に生産管理システムの更改を進めてまいりましたが、更改中のシステムについて再検証を図ったところ、当該システムのアーキテクチャは、デジタルプラットフォームを形成するにあたり障害となり得ると認識をいたしました。当該システムについては、回収可能価額を使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローの不確実性を鑑みて帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
社員寮については、築年数の経過(30年超)により老朽化が著しく、今後の継続的な使用は困難と判断し、2021年4月8日開催の取締役会にて廃寮を決議致しました。当該資産については回収可能価額を使用価値によって測定しており、本決議に伴い帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。