有価証券報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)
※7.減損損失
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社では、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業の用に供していない遊休資産について、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(222,487千円)として特別損失に計上しました。その内訳は建物63,156千円、金型76,360千円、ソフトウエア48,981千円、その他33,989千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地の正味売却価額は固定資産税評価額を合理的に調整した価額、それ以外の資産の正味売却価額は零としております。
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 新潟県燕市 | 遊休資産 | 建物、金型及びソフトウエア他 |
| 新潟市西蒲区 | 遊休資産 | 土地 |
当社では、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業の用に供していない遊休資産について、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(222,487千円)として特別損失に計上しました。その内訳は建物63,156千円、金型76,360千円、ソフトウエア48,981千円、その他33,989千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地の正味売却価額は固定資産税評価額を合理的に調整した価額、それ以外の資産の正味売却価額は零としております。