有価証券報告書-第53期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年3月26日 至 平成26年2月28日)
当社グループは、事業用資産について事業の種類別に、独立のキャッシュ・フロー単位に基づいてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしています。
当社グループが新事業として推進してきました新冷却技術FPSC事業については未だ確かな市場形成まで至っていないため、今後の確実な収益を見込むことは難しいと判断し、FPSC事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,060千円)として特別損失に計上しております。その内訳は金型1,060千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、いずれの資産も売却価額を見込むことはできないため、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年3月26日 至 平成26年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 新潟県燕市 | FPSC事業関連 | 金型 |
当社グループは、事業用資産について事業の種類別に、独立のキャッシュ・フロー単位に基づいてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしています。
当社グループが新事業として推進してきました新冷却技術FPSC事業については未だ確かな市場形成まで至っていないため、今後の確実な収益を見込むことは難しいと判断し、FPSC事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,060千円)として特別損失に計上しております。その内訳は金型1,060千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、いずれの資産も売却価額を見込むことはできないため、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。