北川工業(6896)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 4億1617万
- 2011年9月30日 -64.2%
- 1億4900万
- 2012年9月30日 +11%
- 1億6540万
- 2013年9月30日 +6.41%
- 1億7600万
- 2014年9月30日 +103.13%
- 3億5750万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2018/11/14 9:39
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用環境が改善するとともに、個人消費や設備投資が増加して堅調に推移しましたが、欧州では輸出の減少などにより、景況感が鈍化しました。中国では7月以降に内需を中心とする減速傾向が見られたほか、他のアジア新興国経済も総じて緩やかな減速となりました。こうした中、我が国の経済は、国内で発生した自然災害や、米国通商政策の変更等に起因する不透明感を抱えつつも、輸出や設備投資が増加するとともに、雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかな回復基調となりました。2018/11/14 9:39
このような経済情勢のもとで、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,982百万円(前年同期比9.0%増)となりました。また、利益につきましては、利益率の高い製品の売上が伸びたことや、継続的な原価低減・経費削減への注力に加え、為替が期初想定より円高に進まなかったことなどにより、営業利益が768百万円(前年同期比38.5%増)、経常利益は909百万円(前年同期比50.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は713百万円(前年同期比58.1%増)と、それぞれ増益となりました。
②財政状態の状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/11/14 9:39
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年9月30日) 1株当たり四半期純利益 38円91銭 81円32銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 451,491 713,963 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 451,491 713,963 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,603 8,779