当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億7600万
- 2014年9月30日 +103.13%
- 3億5750万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/14 9:20
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国においては好調な企業業績と雇用の改善から着実に景気の回復が続きましたが、欧州では対ロシア輸出の不振もあって雇用の改善が進まず、また中国など新興国での成長鈍化や政治問題の発生もあって、総じて減速の動きが見られました。一方、わが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動減が想定以上に大きなものとなりましたが、昨年来の企業業績の回復とそれに伴う投資マインドや雇用情勢の改善が続いて、回復の兆しが見え始めてきました。2014/11/14 9:20
このような経済情勢の下で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,561百万円(前年同期比9.5%増)となりました。また利益につきましては、営業利益は429百万円(前年同期比167.7%増)、経常利益は522百万円(前年同期比104.0%増)、四半期純利益は357百万円(前年同期比103.1%増)と、それぞれ大幅な増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 14円29銭 30円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 176,000 357,501 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 176,000 357,501 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,319 11,782