日本フェンオール(6870)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカル部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 9763万
- 2014年6月30日 +27.04%
- 1億2402万
- 2015年6月30日 -25.59%
- 9228万
- 2016年6月30日 -22.43%
- 7159万
- 2017年6月30日 -68.09%
- 2284万
- 2018年6月30日 +89.35%
- 4326万
- 2019年6月30日 -64.71%
- 1526万
- 2020年6月30日 -21.2%
- 1203万
- 2021年6月30日 +421.44%
- 6273万
- 2022年6月30日 -45.24%
- 3435万
- 2023年6月30日 +47.22%
- 5057万
- 2024年6月30日 -44.64%
- 2800万
- 2025年6月30日 +9.33%
- 3061万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 開発の状況につきましては、特定顧客向けの熱板及びサーモスイッチについて、ニーズに合わせ機能や性能を向上させた製品開発を継続しております。また、温度調節器につきましても、既存製品のリニューアルを進めております。2023/08/09 9:06
メディカル部門
当該部門におきましては、長期化していた新型コロナウイルス感染症の影響等により海外各国での透析装置需要の回復が遅れていることから、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の出荷は依然として厳しい状況が続いております。また、堅調に推移していた国内市場向け人工腎臓透析装置の関連製品につきましても、部品入手難及び原材料価格の高騰等により、供給に一部支障が出るなど売上高が減少いたしました。なお、部品の調達リードタイムの長期化を見越した先行受注等もあり、受注高は増加いたしました。