売上高
連結
- 2013年12月31日
- 47億9965万
- 2014年12月31日 +21.22%
- 58億1812万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/09/08 9:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,406,664 10,013,437 14,469,120 19,696,024 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 598,664 911,721 1,164,815 1,625,622 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/09/08 9:03
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/09/08 9:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Fuji Xerox of Shenzhen Ltd. 6,147,789 PWBA部門 Fuji Xerox of Shanghai Ltd. 1,957,432 PWBA部門 東レ・メディカル株式会社 1,456,161 メディカル部門・PWBA部門 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/09/08 9:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2017/09/08 9:03
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 中国 その他 - #6 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループにおきましては、新たな市場を創造し更なる成長を実現するため、『スピード化』『差別化』『顧客満足度の向上』を基本方針とし、技術力の向上を図るとともに、新たな市場に向けた新製品の開発、質の高いサービスの提供等に取り組んでまいりました。生産拠点である長野工場におきましても部門横断的タスクチームを編成し、生産性向上に向けての工程改善、作業工数削減に取り組んだほか、品質の向上、納期遵守率の向上等にも努めてまいりました。2017/09/08 9:03
以上の結果、受注高は20,389百万円(前期比2.0%増)、売上高は19,696百万円(前期比3.3%増)となりました。
利益面におきましては、SSP部門及びPWBA部門における売上総利益の増加等により、営業利益は1,550百万円(前期比18.8%増)となりました。これらの影響等により、経常利益につきましては 1,597百万円(前期比15.8%増)、当期純利益につきましては、経常利益の増加及び投資有価証券売却益の計上等により1,009百万円(前期比15.5%増)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- SSP部門では、電力等基幹産業向け防災設備への取り組み強化を図ると同時に、爆発抑制装置、ガス系消火システム等の高付加価値製品及び高感度吸引式煙検知システム「SAS(Suction Alarm System)」等の提案型営業を積極的に展開し、受注の拡大を図ることにより、増収・増益を見込んでおります。2017/09/08 9:03
サーマル部門では、半導体製造装置用熱板及び温度センサー等の販売強化を図るとともに、温度警報システムとサーモスイッチの新製品を新たな市場に投入し、市場の拡大を図ることにより売上高の減少に歯止めをかけてまいります。
メディカル部門では、人工腎臓透析装置以外の医療機器を今年度から発売すること等により増収を見込んでおります。一方、利益面におきましては、厳しい価格競争に晒されておりますが、積極的な原価低減活動等により増益につなげてまいります。