売上高
連結
- 2017年12月31日
- 52億4775万
- 2018年12月31日 -3.21%
- 50億7944万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/03/29 9:37
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,280,218 6,288,202 9,072,601 12,542,746 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 366,828 717,007 902,015 1,654,871 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/03/29 9:37
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/03/29 9:37
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レ・メディカル株式会社 1,486,484 メディカル部門 Fuji Xerox of Shenzhen Ltd. 1,406,013 PWBA部門 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/03/29 9:37 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2019/03/29 9:37
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 中国 その他 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループにつきましては、建設業界における慢性的な人手不足や電子部品の入手難及び価格高騰等により市場が厳しさを増す中、「安心を創造し人と社会をつなぐ企業を目指す」を企業ビジョンに掲げ、「持続的な成長の実現」に向け、差別化された高付加価値製品の開発、販売に注力することにより、収益力を高め企業価値の向上を図ってまいりました。また、生産拠点である長野工場におきましては、新生産管理システムを導入し管理面での強化を図ったほか、生産工程見直し、設備入替等により作業効率の改善にも取り組んでまいりました。更に、半導体製造装置用熱板工程におきましては、受注量増加に向けた施策として計量法に基づく日本の校正事業者登録制度であるJCSS(Japan Calibration Service System)規格も取得いたしました。2019/03/29 9:37
しかしながら、PWBA部門における事業環境が依然として厳しく、受注高は11,629百万円(前期比21.7%減)、売上高は12,542百万円(前期比12.3%減)となりました。
利益面におきましては、収益性の高い製品の販売による売上総利益率の上昇、販売費及び一般管理費の削減などにより収益性がさらに向上したことにより営業利益は1,424百万円(前期比1.5%増)、経常利益は1,497百万円(前期比1.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の一部売却による売却益等により1,169百万円(前期比3.6%増)となりました。