売上高
連結
- 2018年12月31日
- 50億7944万
- 2019年12月31日 -11.55%
- 44億9257万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2020/03/30 13:20
②当社は、連結子会社であるFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の受注活動停止により生じた操業停止等対応費用として特定顧客から141百万円相当の請求を受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,508,724 5,073,178 8,286,329 10,385,590 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 218,553 374,295 217,441 907,978 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/03/30 13:20
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/03/30 13:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レ・メディカル株式会社 1,226,444 メディカル部門 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/03/30 13:20 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2020/03/30 13:20
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 中国 その他 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループにつきましては、中期経営計画最終年度にあたり、基本方針である「持続的成長の実現」に向け、差別化された高付加価値製品の開発、販売に注力することにより、収益力を高め企業価値の向上を図ってまいりました。しかしながら、海外における外注委託先の自己破産による中国子会社の受注活動停止や国内における市況の悪化など、極めて厳しい事業環境で推移いたしました。2020/03/30 13:20
以上の結果、受注高は11,366百万円(前期比2.3%減)、売上高は10,385百万円(前期比17.2%減)となりました。
利益面におきましては、販売費及び一般管理費を削減したものの、高利益率製品の売上減少等による売上総利益率の低下等により営業利益は716百万円(前期比49.7%減)、経常利益は828百万円(前期比44.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の一部売却による特別利益741百万円及び海外子会社の事業整理に伴う特別損失626百万円等により526百万円(前期比55.0%減)となりました。