訂正有価証券報告書-第54期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主に対する継続的で安定的な利益還元を経営上の重要政策に位置づけており、企業体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保を考慮し、可能な範囲で積極的な利益還元を実施していく方針であります。
なお、当社は取締役会の決議により、6月30日を基準日として中間配当することができる旨、また、臨時株主総会をもって別途基準日を定めて剰余金の配当が行える旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株につき普通配当を30円とし、更に当期純利益過去最高額達成による15円の特別配当と併せて、1株当たり45円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保金につきましては、将来にわたる株主利益を確保し、企業体質の一層の強化を図るための投資に活用する予定であります。
なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は取締役会の決議により、6月30日を基準日として中間配当することができる旨、また、臨時株主総会をもって別途基準日を定めて剰余金の配当が行える旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株につき普通配当を30円とし、更に当期純利益過去最高額達成による15円の特別配当と併せて、1株当たり45円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保金につきましては、将来にわたる株主利益を確保し、企業体質の一層の強化を図るための投資に活用する予定であります。
なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成27年3月27日 定時株主総会決議 | 265 | 45 |