業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年2月7日 16:30
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2013年4月1日 至 2014年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 1,500 |
| 予想 | 1,200 |
| 増減額 | -300 |
| 増減率 | -20% |
| 前期実績 | 1,172 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 10 |
| 予想 | -141 |
| 増減額 | -151 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -290 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 78 |
| 予想 | -83 |
| 増減額 | -161 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -254 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 70 |
| 予想 | -89 |
| 増減額 | -159 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -262 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 5.11 |
| 予想 | -6.5 |
| 前期実績 | -19.15 |
業績予想修正の理由
売上高につきましては、光ディスク関連機器・装置は、北米向けBlu-ray用設備が牽引役となり、順調に推移しておりますので、当初計画を上回る見通しであります。
『ポータブル型X線残留応力測定装置』は、各種展示会や関連学会の併設展示会等への積極的な出展に加え、得意先訪問によるデモの実施や実機の貸出しなどにより、本装置の優位性や有効性に関する認知度は格段に向上し、計測サービスの受託やレンタル契約につきましては順調に推移しておりますが、装置販売につきましては次年度以降に導入を計画される得意先が多く当初計画を下回る見通しであります。
3Dスキャナは、主要納入先による第3四半期の在庫調整が終了し、第4四半期では前期と同程度の販売を見込んでおりますが、低調だった第3四半期の影響が大きく当初計画を下回る見通しであります。
以上により、売上高は12億円となる見通しであります。損益面につきましては、引き続き固定費の削減に努めておりますが、売上高の伸び悩みによる影響が大きく1億41百万円の営業損失を計上する見通しであります。
なお、営業外損益につきましては、円安による為替差益19百万円、固定化営業債権の回収による貸倒引当金戻入額34百万円をそれぞれ見込んでおります。
以上により、通期業績予想を修正いたします。(注)上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因(経済情勢の急激な変化、関連業界の動向等)により異なる結果となる可能性がありますのでご注意願います。