- 6894
- 2026/09/04
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 9.96倍
- 2010年以降
- 赤字-139.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.17-5.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.12%
- ROE 予
- 7.73%
- ROA 予
- 6.43%
- 資料
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- CSV,JSON
平成31年3月期配当予想の修正に関するお知らせ並びに株主提案に関する当社取締役会の考え方について
| 勘定科目 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 |
|---|---|
| 配当予想の修正について | |
| 年間配当金 | |
| 第一四半期 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 第二四半期 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 実績 | 0 |
| 前期実績 | 0 |
| 第三四半期 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 期末 | |
| 前回予想 | 125 |
| 予想 | 150 |
| 前期実績 | 30 |
| 合計 | |
| 前回予想 | 125 |
| 予想 | 150 |
| 前期実績 | 30 |
配当の状況に関する注記
本株主提案に対する当社取締役会の考え方について(1)平成31年3月期の期末配当金について前項に記載した配当に関する基本方針、平成31年3月期通期業績、財政状況、本株主提案等に基づき、当社取締役会において慎重に審議いたしました結果、平成31年3月期の期末配当金は1株当たり150円(1株当たり普通配当110円、1株当たり記念配当40円)として、令和元年6月開催予定の当社第50回定時株主総会に付議することといたしました。
なお、1株当たり期末配当金につきましては、筆頭株主による本株主提案の趣旨を尊重させていただき、本株主提案の要求金額と同額とさせていただきました。
今後の配当政策といたしましては、配当性向30%を一つの目安として考えております。
また、新規事業・新製品開発、人材確保・育成、財務体質強化などの資金ニーズも旺盛であることから、内部留保にも一層注力してまいります。(2)本株主提案の提案理由に関する当社取締役会の見解について1.これまでの背景当社は、収益の柱であった光ディスク関連事業の急激な市場収縮に伴い、長期に渡り業績低迷を余儀なくされ、平成18年3月期から平成29年3月期まで無配を継続することとなり、株主の皆様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けしてまいりました。
このような厳しい状況のなかで当社は、早期再建に向けて事業の再構築と種々の構造改革を行い、平成27年3月期には黒字転換を果たし、平成30年3月期において配当可能な利益剰余金を計上することができましたので、1株当たり30円の復配を実施させていただきました。
2.提案理由に記載されている内容と当社取締役会の見解との相違についてa.「役員報酬をお手盛りで引き上げた」とのご指摘について、業績不振の責任を取って役員報酬をカット(代表取締役社長は基本報酬の約70%減、その他常勤取締役は約42%減)しておりましたが、業績が回復してまいりましたので段階的に戻したものであり、ご指摘にある「役員報酬をお手盛りで引き上げた」ということではありません。
b.「引き上げた報酬で自社株買い」とありますが、当社は「役員持株会制度」(平成21年3月に開始)を採用しており、当該規約に基づき各役員の自主判断によって入会や拠出金等を決めておりますので、ご指摘のような自社株買いではありません。また、役員が自社株を取得することで、株主の皆様と利害を一致させ業績向上を目指す原動力となっていることも事実であり、極めて望ましい状況であると言えます。
c.「株主を無視する」とのご指摘について、取締役全員は業績回復に努め、早期の復配を目指して経営に携わっておりますので「株主を無視する」ということはございません。
d.公募増資により株主の皆様からお預かりした資金につきましては、借入金の返済に充当し、設備投資を行い業容を拡大させるなど、社業を発展させてきたことも事実であり、株主の皆様には常に感謝しております。
配当予想修正の理由
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、業績に応じて安定的な配当を継続して行うとともに、内部留保資金は、事業のさらなる拡大・発展を図るため、新規事業の創出、新製品・新技術の開発、生産・研究開発用設備等に充当することを基本方針としております。
この基本方針に基づき、平成31年3月期通期業績、財政状況及び本株主提案等を総合的に勘案いたしました結果、平成31年3月期の配当予想につきましては、1株当たり普通配当を10円増配し110円に修正いたします。また、「創業50周年記念配当」につきましても、1株当たり記念配当を15円増配し40円に修正いたします。
これにより、平成31年3月期の1株当たり期末配当金は、普通配当110円に記念配当40円を加算し、150円とさせていただく予定であります。
なお、本件につきましては、令和元年6月開催予定の当社第50回定時株主総会に付議する予定であります。