当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2025年3月31日
- 3億5598万
- 2026年3月31日 -19.72%
- 2億8579万
個別
- 2025年3月31日
- 3億5993万
- 2026年3月31日 -23.27%
- 2億7618万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、棚卸資産の評価において、一定期間滞留した場合や正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、収益性の低下を見積った金額を貸借対照表価額としておりましたが、需要環境の変化や部材調達の現状を背景とした棚卸資産の保有状況を鑑み、滞留在庫においては、当事業年度末から将来の消費可能性を個々に判断して評価する方法に変更しました。2026/06/18 11:27
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が32,334千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ32,334千円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、棚卸資産の評価において、一定期間滞留した場合や正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、収益性の低下を見積った金額を貸借対照表価額としておりましたが、需要環境の変化や部材調達の現状を背景とした棚卸資産の保有状況を鑑み、滞留在庫においては、当連結会計年度末から将来の消費可能性を個々に判断して評価する方法に変更しました。2026/06/18 11:27
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が32,421千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ32,421千円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受託開発や受託生産につきましては、主要顧客との一層の関係強化を図るほか、継続取引が期待できる新規顧客の獲得に向けて積極的な営業活動を展開いたしました。2026/06/18 11:27
以上の結果、売上高は25億53百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は3億56百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益は3億96百万円(前年同期比12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億85百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。なお、セグメント利益と営業利益の差額は、主に全社費用である一般管理費であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/18 11:27
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,823.85円 2,930.63円 1株当たり当期純利益 260.19円 208.90円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。