営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5億9075万
- 2015年6月30日 +42.01%
- 8億3894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,476千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/14 10:16
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーブレード、装置部品洗浄、工作機械、表面処理等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,842千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 10:16 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループの装置関連事業におきましては、半導体・液晶パネル製造装置向けの真空シールや製造工程で使用されるマテリアル製品の需要が堅調でした。太陽電池関連事業におきましては、パネル価格は市場での競争激化により販売価格低下などの影響を受けました。電子デバイス事業のサーモモジュールにおきましては、自動車温調シートが好調であり増産投資を継続しております。加えてパワー半導体向けのアルミナ基板の販売も計画のとおりとなりました。2015/08/14 10:16
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は16,760百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は838百万円(前年同期比42.0%増)、経常利益は844百万円(前年同期比343.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は583百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントにつきましては、製品用途の類似性と販売先業種により区分し、「装置関連事業」「太陽電池関連事業」および「電子デバイス事業」の3区分を報告セグメントとして分類しております。