- 6890
- 2026/09/11
- 時価
- 4660億円
- PER 予
- 12.9倍
- 2010年以降
- 赤字-214.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.44倍
- 2010年以降
- 0.26-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.32%
- ROE 予
- 11.14%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△35,722千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/12 16:43
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーブレード、装置部品洗浄、工作機械、表面処理等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△39,208千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 16:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループの装置関連事業につきましては、液晶パネルや有機ELパネルなどの製造装置向けの真空シールと半導体製造工程で使用されるマテリアル製品は、概ね計画のとおりに推移しました。太陽電池関連事業におきましては、シリコン製品の採算改善が進んだものの、従前に結晶装置を販売した顧客が経営破綻したため、貸倒引当金を追加計上したほか、材料の価格下落等により在庫評価損が発生いたしました。電子デバイス事業のサーモモジュールにおきましては、自動車温調シート向けが好調のほか、民生用途や通信機器用途なども堅調であり、同製品の自動化増産投資を継続しております。2016/02/12 16:43
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は51,312百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は2,754百万円(前年同期比71.9%増)、経常利益は2,744百万円(前年同期比67.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,513百万円(前年同期比70.8%増)となりました。
セグメントにつきましては、製品用途の類似性と販売先業種により区分し、「装置関連事業」、「太陽電池関連事業」および「電子デバイス事業」の3区分を報告セグメントとして分類しております。