- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ59,613千円増加する予定です。
2014/06/30 9:41- #2 業績等の概要
このように諸施策を積極的に推進してまいりました結果、特機システム機器部門の売上高が前連結会計年度を下回ったものの、主に交通システム機器部門が順調に推移したことにより、売上高は108億1千8百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。
また、損益面につきましては、売上高の増加に加え、経費の圧縮、原価の低減に取り組んできたことにより、営業利益は2億5百万円(同185.6%増)、経常利益は1億9千4百万円(同332.2%増)、当期純利益は1億6千4百万円(同127.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/06/30 9:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上高の増加に加え、売上原価率が75.0%(同0.9%減)となったことにより、27億2百万円(同13.6%増)となりました。
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は2億5百万円(同185.6%増)となりました。また、売上高営業利益率は1.9%(同1.2%増)となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1千1百万円(同58.1%減)の費用計上となりました。
2014/06/30 9:41