営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -3億9711万
- 2019年9月30日
- 3億4587万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において営業活動を展開してまいりました。その結果、売上高につきましては、交通システム機器において、主力製品である自動券売機をはじめとする出改札関連機器の大型案件対応に加え、第3四半期以降に計画されていた案件の一部前倒し等により、67億3千8百万円となり、前年同四半期連結累計期間と比べて81.4%増加いたしました。2019/11/14 16:20
損益面につきましては、売上高の増加に加え、売上原価率が良化したことなどにより、営業利益は3億4千5百万円(前年同四半期連結累計期間は3億9千7百万円の損失)、経常利益は3億2千3百万円(同4億1千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千万円(同3億1千5百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析