営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -6億1972万
- 2020年3月31日
- 12億4062万
個別
- 2019年3月31日
- -6億7693万
- 2020年3月31日
- 11億4945万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部の案件において機器設置等の進捗の遅れなどの影響が生じております。今後の当社グループの業績に与える影響等につきましては、現時点において合理的に算出することが困難でありますが、精査を進めてまいります。2020/06/29 9:33
当社グループは、「世の中に必要不可欠な製品及びサービスを提供する」ことを経営の基本方針としております。今後も、社会インフラの分野を中心に、当社独自のコア技術であるチケット(T)、紙幣(B)、コイン(C)、カード(C)処理技術を応用した製品及びサービスを提供し続けられるよう邁進してまいります。また、企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、売上利益率、営業利益率、経常利益率を重要な経営指標と位置付け、その向上に取り組むとともに、自己資本比率の向上にも取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、前連結会計年度より売上高が増加したこと、また、売上原価率が76.6%(同8.7%減)と良化したことにより、38億5千1百万円(同120.8%増)となりました。2020/06/29 9:33
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、12億4千万円(前連結会計年度は6億1千9百万円の損失)となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は3千4百万円の費用計上(同4千1百万円の費用計上)となりました。