営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -1億3121万
- 2022年9月30日
- 2307万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な経済環境のもと、当連結グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において営業活動を展開してまいりました。その結果、受注活動につきましては順調に推移しておりますが、売上高につきましては、前第2四半期連結累計期間の売上高にホームドアの大口案件が含まれていたこと、また、特機システム機器の一部製品の部材調達が滞り、第3四半期以降に繰り延べになったこと等により、41億2千万円(前年同期比8.0%減)となりました。2022/11/14 16:11
損益面につきましては、主に原価率の低い交通システム機器の改造案件の前倒しや、経費の圧縮に努めたことなどにより、営業利益2千3百万円(前年同期は1億3千1百万円の損失)、経常利益1千6百万円(同1億4千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1千万円(同1億5千9百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析