有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおいては、6月に発刊した総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2016-2017」掲載のLED照明器具新製品のPRに努め、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、増販に向けた営業活動を積極的に進めてまいりました。2016/11/11 9:55
店舗・施設用のベース照明、高天井用照明、投光器など非住宅向けLED照明器具の販売が好調に推移し、売上高に占めるLED照明器具の比率は、当第2四半期連結累計期間において93.0%となり、前年同期に比べ5.5ポイント高まりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,998百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益2,117百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益2,201百万円(前年同期比8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,484百万円(前年同期比11.4%増)となりました。