- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 8,682,413千円 | 17,556,279千円 | 27,618,417千円 | 37,358,851千円 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | 991,883千円 | 2,135,838千円 | 3,652,955千円 | 4,877,987千円 |
2018/06/25 10:00- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注1)業務執行者:業務執行取締役、執行役、執行役員その他の使用人
(注2)主要な取引先:過去5年間のいずれかの事業年度において、当社グループとの業務・取引の対価の支払額または受取額が、当該取引先の連結売上高の2%以上または当社グループの連結売上高の2%以上である企業等
(注3)主要な借入先:事業年度末における当社グループの借入額が、当社グループの当該事業年度末における連結総資産の額の2%を超える借入先
2018/06/25 10:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/25 10:00- #4 事業等のリスク
(3) 技術革新と低価格化
照明器具の光源として、消費電力が少ないLED光源の普及が進み、既に売上高の95%以上がLED照明器具となりましたが、普及に伴い、LED照明器具の低価格化が進みました。価格低下は小幅になったとは言え、さらに価格低下が進む可能性もあります。
また、スマート化の進展など伴う技術革新もさらに進むことが予想され、低価格化や技術革新への対応が立ち遅れた場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性が生じることとなります。
2018/06/25 10:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、持続的な成長を達成するため、利益の継続的な計上に向け売上高営業利益率を重視しております。平成30年3月期においては売上高営業利益率が13.0%となり、中期経営計画における平成33年3月期の売上高営業利益率目標も同様に13.0%としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2018/06/25 10:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループにおいては、店舗・施設用LED照明器具カタログ「OS(オーエス)06」、住宅・店舗・施設用の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2017-2018」を発刊、その後も「ベースライトシリーズカタログ」「間接照明カタログ」を相次いで発刊するなど、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に向けた各種LED照明新製品をタイムリーに発売して、増販に向けた営業活動を積極的に進めました。高天井用器具や投光器など、施設や屋外向けのハイパワー照明の販売を伸ばした一方、新設住宅着工戸数の減少の影響により住宅向け照明の販売は前年同期に比べ減少しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は37,358百万円(前年同期比1.6%減)となりました。利益につきましては、経費削減やコストダウンへの取り組み等により、営業利益4,861百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益4,952百万円(前年同期比1.1%増)と前年同期の実績を上回りましたが、前年同期において評価性引当額を繰延税金資産に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3,279百万円(前年同期比5.9%減)と減益になりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2018/06/25 10:00- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引 | | |
| 売上高 | 1,478,638千円 | 1,395,904千円 |
| 仕入高 | 6,039,422千円 | 6,678,830千円 |
2018/06/25 10:00