営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 48億3736万
- 2018年3月31日 +0.51%
- 48億6188万
個別
- 2017年3月31日
- 43億4478万
- 2018年3月31日 -0.66%
- 43億1630万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/25 10:00
当社グループでは、持続的な成長を達成するため、利益の継続的な計上に向け売上高営業利益率を重視しております。平成30年3月期においては売上高営業利益率が13.0%となり、中期経営計画における平成33年3月期の売上高営業利益率目標も同様に13.0%としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、前年同期に比べ1.6%減の37,358百万円となりました。これは、当社グループの業績に大きな影響を与える新設住宅着工において、2017年度の新設住宅着工戸数が前期比2.8%減少し住宅向け販売が減少したこと、中小店舗物件の受注が増加したものの、ホテル等大型施設の受注が減少したことによるものであります。2018/06/25 10:00
b.営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度における営業利益は、前年同期に比べ0.5%増の4,861百万円に、経常利益は同1.1%増の4,952百万円となりました。これは減収に伴う利益減に対して、コストダウンにより原価が低減したこと、人員減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものであります。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期において評価性引当額を繰延税金資産に計上したことより、前年同期に比べ5.9%減の3,279百万円となりました。