このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2018-2019」を発刊、手元のリモコンやスマホで空間の明るさや光の色を自由自在にコントロールできるコネクテッドライティングのラインナップ拡充など、1千機種を超えるLED照明器具の新製品を発売しました。6月以降は新カタログのPR、ウェブサイトのリニューアルやスペシャルサイトのオープンなど、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,433百万円(前年同期比0.7%減)と減収になりましたが、利益につきましては営業利益2,198百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益2,193百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,486百万円(前年同期比2.9%増)と増益になりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2018/11/09 9:48