四半期報告書-第80期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用や所得環境は緩やかな回復を続けました。一方、台風や地震など相次ぐ自然災害によるインフラの停止やサプライチェーンの寸断は、経済活動に多大な影響を与えました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、4月から9月までの新設住宅着工戸数累計が前年比1.1%減の491千戸となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2018-2019」を発刊、手元のリモコンやスマホで空間の明るさや光の色を自由自在にコントロールできるコネクテッドライティングのラインナップ拡充など、1千機種を超えるLED照明器具の新製品を発売しました。6月以降は新カタログのPR、ウェブサイトのリニューアルやスペシャルサイトのオープンなど、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,433百万円(前年同期比0.7%減)と減収になりましたが、利益につきましては営業利益2,198百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益2,193百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,486百万円(前年同期比2.9%増)と増益になりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は40,698百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,305百万円増加いたしました。
これは主に、受取手形及び売掛金1,185百万円の減少に対し、現金及び預金465百万円、たな卸資産886百万円及び投資その他の資産(その他)936百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は9,357百万円となり、前連結会計年度末に比べ291百万円増加いたしました。
これは主に、未払法人税等140百万円の減少に対し、支払手形及び買掛金152百万円及び電子記録債務459百万円の増加等によるものです。
③ 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は31,341百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,013百万円増加いたしました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加1,486百万円、剰余金の配当による減少542百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は76.9%(前連結会計年度末は76.8%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、12,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ465百万円増加いたしました。
各キャッシュ・フローの状況及び要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は2,265百万円(前年同期は1,747百万円の増加)となりました。
この主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,188百万円、売上債権の減少額1,185百万円及び仕入債務の増加額795百万円による資金の増加に対して、法人税等の支払額800百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は1,257百万円(前年同期は472百万円の減少)となりました。
この主な要因は、定期預金の預入による支出1,000百万円及び有形固定資産の取得による支出266百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は541百万円(前年同期は487百万円の減少)となりました。
この主な要因は、配当金の支払額538百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は403百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用や所得環境は緩やかな回復を続けました。一方、台風や地震など相次ぐ自然災害によるインフラの停止やサプライチェーンの寸断は、経済活動に多大な影響を与えました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、4月から9月までの新設住宅着工戸数累計が前年比1.1%減の491千戸となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2018-2019」を発刊、手元のリモコンやスマホで空間の明るさや光の色を自由自在にコントロールできるコネクテッドライティングのラインナップ拡充など、1千機種を超えるLED照明器具の新製品を発売しました。6月以降は新カタログのPR、ウェブサイトのリニューアルやスペシャルサイトのオープンなど、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,433百万円(前年同期比0.7%減)と減収になりましたが、利益につきましては営業利益2,198百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益2,193百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,486百万円(前年同期比2.9%増)と増益になりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は40,698百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,305百万円増加いたしました。
これは主に、受取手形及び売掛金1,185百万円の減少に対し、現金及び預金465百万円、たな卸資産886百万円及び投資その他の資産(その他)936百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は9,357百万円となり、前連結会計年度末に比べ291百万円増加いたしました。
これは主に、未払法人税等140百万円の減少に対し、支払手形及び買掛金152百万円及び電子記録債務459百万円の増加等によるものです。
③ 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は31,341百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,013百万円増加いたしました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加1,486百万円、剰余金の配当による減少542百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は76.9%(前連結会計年度末は76.8%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、12,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ465百万円増加いたしました。
各キャッシュ・フローの状況及び要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は2,265百万円(前年同期は1,747百万円の増加)となりました。
この主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,188百万円、売上債権の減少額1,185百万円及び仕入債務の増加額795百万円による資金の増加に対して、法人税等の支払額800百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は1,257百万円(前年同期は472百万円の減少)となりました。
この主な要因は、定期預金の預入による支出1,000百万円及び有形固定資産の取得による支出266百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は541百万円(前年同期は487百万円の減少)となりました。
この主な要因は、配当金の支払額538百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は403百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。